検索ペナルティをうけても回復する

検索ペナルティ対策でnoindexしても無駄!原因は即刻削除しよう!

検索ペナルティの解除方法は原因ページを修正するなんて無駄!ペナルティ解除するなら削除するほうが最速で解決します
 

検索ペナルティに多い原因については下記の記事にまとめましたのでご覧ください。大概の原因は、当たり前なことだけど重要視していなかったこと、軽視していたことが多いというのが私の経験です。


それでは、原因が分かったら対策するのがセオリーですが、どうやって対策しますか?今回は私が試してみたことで分かった、結構傷つくことをご紹介します。

 

検索ペナルティの原因は元から断つべし

検索ペナルティの原因ページが分かったら、どうしますか?対策方法は色々あると思います。

  • 画像やテキストの修正
  • ペナルティ箇所の削除
  • noindex設定
  • 外部リンク否認
  • nofollow設定

上記以外にも色々あると思います。ですが、、、さっさと削除しちゃいましょう!せっかく頑張って書いた記事だし、見る人が見れば素敵な記事だとしても、諦めた方が良いです。

よく検討して原因の可能性が極めて高いなら削除することが最善の方法なのです。

何故なら、サイト全体のアクセスが激減するほどのペナルティは、かなり酷いです。通常、該当ページの検索順位が落ちるくらいでアクセス数に大ダメージを及ぼすほどではありません。

サイト全体のアクセス数を落としているとなると、該当ページの存在自体が悪だと評価され、それを掲載しているサイトは悪の親玉だ!となっているのです。

noindex設定はどうだろうか?

noindex設定は、検索自体から除外してくれという意思表示なので、一見最良の方法だと思われがちです。

しかし、noindexではペナルティは解除されません。というか、されませんでした。

理屈は単純でしょう。noindexしてもURLに直接アクセスすれば誰だって見られるし、ページ自体が悪いのだから、それを掲載し続ける限り、そのサイトも悪だという感じ。

削除が簡単で最短!ペナルティの基準は目に触れること自体が悪

ペナルティが明確に分かっていて、この部分を修正して下さいと指示があれば削除する必要なんてありません。ですが、原因が分からない、何が問題か明確じゃない場合は、小手先で修正したところで変化はありません。

特に、自動ペナルティの場合は人が見ているわけではないので、些細な修正や表現替えくらいではGoogleのシステムが反応しないのではないかと推測しています。

さらにペナルティ対策や該当箇所の修正をしても、それが再評価されたのか確かめる術がありません。悶々と時間だけ過ぎていくので、潔く削除が最速の検索ペナルティ対策になるのです。

 

まとめ

2ヶ月かけてペナルティ解除から完全回復

私の場合は、該当記事に思いつく限りの対策して数ヶ月粘りアクセス推移を見守りました。

ですが、一向に回復の兆しはなく、最後の手段、削除を実行!

それから、1日後、アクセスが急回復。それから徐々にアクセスを回復させながら、2ヶ月半後には元のアクス数を超えるまでに至りました。

最初から削除していれば…後悔先に立たずです。皆さんも諦めましょう!もちろんですが、削除するのは自己責任ですよ(笑)

投稿日: 2017/10/05
最終更新日: 2017/11/02
 
筆者のご紹介
角政典@moreiic
真性のお家大好きフリーランスです。プログラムよりご飯の方が断然好き!博多出身のデブデザイナー。インドアだけど遊んでくれる人募集中!
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